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毒親・毒母・墓守娘

パーマリンク 2014/03/09 18:36:15 著者: あつみ けいこ メール
カテゴリ: 09 そのほか。

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2014/03/09


ここのとこ

たぶん、わからない人には

全く理解できないであろう本を

一気読みしてました。

(※アフィリエイトじゃないですからね。
  面倒なのでやってません。)

母が重くてたまらない―墓守娘の嘆き
信田 さよ子

さよなら、お母さん: 墓守娘が決断する時
信田 さよ子

母がしんどい
田房 永子



一気に読んで、モヤモヤと同時に
少しスッキリした・・・。


それは、「絆」とか、「情」とか、「母性」とか、

「家族なんだから」とか、「親なんだから」とか、

そんなきれいごとは、どうでもいい世界です。


また、中立・客観的な意見も

必要のない世界です。



母、という立場から、
読む人はきっと少ないだろうな。



ダンカイ世代の母をもって
アラフォーの娘たちは
私のコトか!?!?と思う人も多いのでは・・・。


これらを読んでいると
少子化の原因の一端を担っている気もしてきます。


ベビーブームと言われた母世代ですが、
第2次ベビーブームと言われた私たちの世代は、
人口の多さから言えば、
本当なら、第3次ベビーブームを起こしてもおかしくないのに
結婚も遅くなり、子どもを持つ人もとても少なくなった。



時代背景もありますけどね。


結婚しなくても生きていけるようになった、
結婚したくても、親の条件に合ってないと結婚できない、
結婚したとしても、子どもを持つのがこわい、など

いろいろではないでしょうか。


また、母世代で実現できなかった
女性の社会進出、勉強したいココロを満たすのに
子どもが利用される。


好きでもないのに、勉強することをを強いられる。



学歴神話。

世間体。

みんなそう言ってるから。

普通は。



がんばって就職もしたのに、

突然親から、「誰かいい人いないの?孫の顔がみたいわ」

などと言われるのです。


怖い怖い。



そして、いざ結婚すると、娘を取られた!と騒ぐ。

かつては愛し合って結婚した夫だったはずなのに
子どものいない、二人きりの生活に向き合えない毒母。


毒母もまた大変な時代を生きてきたのでしょうが、
あれもこれも、叶うはずはありません。


自分がその道を歩んでないので、
正解がわからない。

「結果」どのように「評価」したらいいか、わからない。

上を目指したいわりには、
世間になじみたいという矛盾した感覚。

別人格の娘を使って
自分の人生を生きなおそうとするのは
娘にとっては厄介な話です。

本当に子どもの幸せを願うなら
自立を促すことが親の仕事ですね。


とにかく「詰め込み式」勉強することさせられ、
考える力を奪われた上に、
個性まで求められた私たち世代は
とても生きづらいです。



こういう人は、男女問わず
読んでみてもいいかもよ?

・いざとなると、結婚に踏み切れない
・自分の子どもを持つのが怖い
・いつも母に反対されるのでは?と根拠なく思ってしまう
・人と深い仲になれない
・他人との距離感がつかめない
・本当は嫌なことでも、嫌と言えない
・長男や他の兄妹がいるのに、自分だけ介護を期待されている
・他の兄妹姉妹と比べられてきた
・いい年なのに、家事できない
・親が死んだあとの自分が想像できない
・私がいなくなったら、親はどうなるんだろう?と思う
・なんとなく自信がない
・なんだか、漠然と悪い気がする
・ここぞというときに頑張れない
・褒められてるのに、信じられない
・占いに頼りたい
・人に聞かないと決められない
・父との会話は、母が伝書鳩
・父はわかってくれてるのかと思いきや、いきなり的外れなことを言う
・男の子になりたかった
・気が付いたら、ピアノやバレエなど、習い事漬けだった
・孤児願望があった
・親に会ったあとは、ぐったり疲れる
・親の前では、子どもを演じないといけない
・なんか、不幸な気がする
・何をやっても失敗する気がする
・幸せになってはいけない気がする
・自分の母は、よそから見るととても良いお母さんらしい
・親に言っても、どうせ聞いてもらえるはずがない
・一人暮らしは許されない
・親自身は、たいして勉強できないくせに、子どもには強いる
・自分は親不孝だと思う
・自分の評価が気になる
・愛って、本当はよくわからない
・母は、自分を通して世間と接点を持とうとする
・自分はどこか病気ではないかと思う
・親に、子ども意外の趣味・生きがいがないように見える
・母は、二人きりになると、人の悪口ばかり聞かされる気がする
・母が嫌いなんて、口が裂けても言えないし、考えてもいけないことだと思う
・本当は、自分がどうしたいかわからない
・手のかからない子だった
・思春期がなかったような気がする
・不安定なほうが、気が楽だ



などなど。


血が繋がっているからこそ、

むずかしい関係ってあるんですよね。



娘たちよ、逃げてもいいのです!



私はいつも、真実を自分の力で知りたいです。




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